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契約モデルの解説

固定スコープ、専任チーム、運用サポート。その選び方について。

読了 6 分
2026-06-11 更新

固定スコープ

定義された成果物を固定価格・固定納期で提供します。要件が実際に安定している場合、たとえば外部連携、移行、内容が明確な MVP に適しています。確実性と引き換えに、変更要望は別途見積りとなります。

専任チーム

職能横断のチームが貴社バックログをフルタイムで担当し、職種ごとに月額で請求します。優先順位が変わるプロダクト開発に適しています。全エンジニアと直接やり取りでき、30 日前の通知で規模を調整できます。

運用サポート

監視、インシデント対応、セキュリティパッチ適用、四半期ごとの改善予算を含む SLA 付きのサブスクリプションです。ダウンタイムが損失に直結する稼働中システムに適しています。

モデルの変更

長期のお客様の多くは固定スコープで始め、プロダクトが軌道に乗った段階で専任チームへ移り、ローンチ時に運用サポートを追加されます。変更は契約の修正であり、再交渉ではありません。

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